SERVICEindeedやおススメ求人サイトの特徴・掲載方法・掲載料金

求人媒体一覧

はじめに

当社はバイトルを中心とした求人広告代理店のためタウンワークやフロムエーといったリクルート社の商品を取り扱っておりません。また下記で紹介している求人媒体の運営会社とは代理店契約をしていませんので、あくまで紹介だけになります。しかし代理店契約をしていないから紹介しないというスタンスではなく、ケースバイケースで様々な求人媒体や採用手法をご紹介させて頂きたいと考えています。世の中にはたくさんの求人サイトがありますが、今回ご紹介するのは弊社が推薦できる評判の高い求人情報サイトであり、アドバイスできる求人情報サイトです。

ジョブセンス

特徴:アルバイト・パート求人サイト

ジョブセンスとは、株式会社リブセンスが運営しているアルバイト・パート向けの成功報酬型(採用課金型)求人サイト(https://j-sen.jp/)です。成功報酬型アルバイト向け求人情報サイトでは一番有名なサイトです。価格費用・料金体系は都道府県や拠点数によって異なります。東京都では1名採用ごとに95,000円(5拠点以下)の料金体系となります。成功報酬型求人サイトの中では効果は高いですが、料金も高いです。拠点数は5拠点以上になると少し割引されます。最近では掲載費用がかかる掲載課金型サービスも導入し始めています。

ジョブセンスリンク

特徴:転職サイト

ジョブセンスリンクとは、株式会社リブセンスが運営している転職、求人、中途採用情報に関する成功報酬型(採用課金型)の転職サイト(http://job.j-sen.jp/)です。企業にとって掲載費用0円で求人を出せます。価格費用・料金体系は採用者の年収20%~からとなっており、例えば年収300万円であれば60万円からとなります。早期退職した場合には返金制度もあります。成功報酬の設定額を上げれば、露出が増えます。

モッピージョブ

特徴:アルバイト・パート求人サイト

モッピージョブとは、採用されるとお小遣い(お祝いポイント)がもらえるお得なアルバイト求人情報サイト(http://mpjob.jp/)です。大手ポイントサイト「モッピー」を運営している株式会社セレスによりサービス提供されている成功報酬型(採用課金型)アルバイト求人情報サイトです。価格費用・料金体系は採用単価10,000円~/1名。「登録型アルバイト(派遣)」「歩合制アルバイト、業務委託」の場合は1名採用につき20,000円から設定が可能です。金額は10,000円~20,000円は1,000円刻み、20,000円以降は5,000円刻みでの設定が可能です。採用課金の報酬額によって、求人広告の掲載位置や採用されたユーザーへの還元額(お祝いポイント)が変わるシステムです。

バイトーク

特徴:アルバイト・パート求人サイト

バイトークとは、レバレジーズ株式会社が運営しているアルバイト・パート向けの成果報酬型(採用課金型)求人サイト(https://baitalk.jp/)です。価格費用・料金体系は都道府県や職種によって異なります。東京の場合は最安値で1名採用に3万円~です。地方エリアもしくは職種によっては低価格で採用することが可能です。

Wantedly(ウォンテッドリー)

特徴:転職サイト

Wantedly(ウォンテッドリー)とは、株式会社ウォンテッドリーが運営している採用広報支援ツール(ソーシャル・リクルーティング・ツール)です。またはダイレクトリクルーティングツールとも言います。リクナビネクストやマイナビ転職のような転職サイトと違い、Facebookの流入が中心で、活用方法が独特です。Facebookで友達が多い人間に協力してもらうのが必要不可欠。料金体系は幾つかのプランがあり、無料のお試しプランもあります。有料プランは半年契約の月3.5万円(6カ月で21万円)や年間契約の月3万円(12カ月36万円)等です。中途採用が中心のメディアですが、新卒、インターン、アルバイトも募集可能です。

Green(グリーン)

特徴:転職サイト

Green(グリーン)とは、株式会社アトラエが運営しているIT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイト(https://www.green-japan.com/)です。成功報酬型(採用課金型)求人情報サイトとなり、掲載料は無料です。価格費用・料金体系は地域によって異なります。1名採用あたり30万円~90万円です。最初に初期費用が30~100万円かかり、 採用1人ごとに90万円(東京都の場合)かかる料金体系です。

indeed(インディード)

特徴:総合型

indeed(インディード)とは、Indeed Inc.(アメリカ)が運営している世界No.1の求人検索サイト(http://jp.indeed.com/)です。リクルートが米国Indeed Inc.の株式を100%取得(買収)して以来、日本の求人市場でも認知度が一気に高まりました。無料でも掲載できますが、効果をしっかり出すにはスポンサーオプション(有料)を利用して露出度(掲載順位)を上げる必要があります。有料の料金体系はワンクリックごとに課金されるクリック課金型広告(PPC広告)です。そのため実際に課金される日額の金額は、求人広告のクリック数によって変わります。

掲載期間

求人広告は掲載企業がスポンサーオプションを中止するまでIndeed上に掲載されます。スポンサーオプションはいつでも中止することができます。掲載期限はありませんが、任意項目で掲載終了日を設定できます。課金を止めるには、求人を休止または募集終了する必要があります。求人広告が掲載されている日に得たクリック数のみに応じて料金が課金されます。

掲載の仕組みや掲載までの流れ

職種名や仕事内容を入力すれば簡単に掲載することができ、学歴や言語といった募集要項も任意設定できます。あまり知られていませんがインターンや業務委託も掲載可能です。また求人広告予算と日額や月額の予算上限を設定できるので使いすぎるということはありません。人材派遣会社と一般的な事業会社では使い方が違ってきます。支払システムはクレジット決済と海外送金の2パターンがありますが、高額にならない限りはクレジット決済のみとなります。海外送金は手数料も高く手間もかかるため、会社の経理から不評を食らいますので、ある程度高額になってもクレジットカードを推奨します。

スタンバイ

特徴:総合型

スタンバイとは、株式会社ビズリーチが2015年5月から運営している純国産の求人検索サイト(https://jp.stanby.com/)です。仕組みはindeed(インディード)とほぼ同一になります。無料で求人掲載が可能です。掲載企業側で募集ページを作成する必要があります。2016年度から積極的にテレビCMを展開しており認知度を高めています。2016年5月には非営利団体向けの求人サービス「スタンバイNPO」と「スタンバイ・ボランティア」を始めました。