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新年のご挨拶|2021年の振り返りと2022年の目標
日常記録・雑感備忘新年明けましておめでとうございます。
創業6年目となった本年も、クライアントの皆様をはじめ、多くの関係者の皆様に支えていただき、無事に2022年を迎えることができました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
2021年は、引き続きコロナ禍の影響を大きく受けた一年でした。一時期は中止かと騒がれたオリンピックも無事開催。無観客ではありましたが、テレビ越しに様々な競技のアスリートの活躍を楽しんでいました。
年初の想定を大きく上回る形で感染拡大は長期化し、東京都では複数回にわたる緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置が続きました。結果的に東京都では第2回目の緊急事態宣言が2021年1月から3月。第3回目が4月から6月。第4回目が7月から9月と合計3回も。その後もまん延防止等重点措置期間が続きました。
特に接客サービス業は大きな影響を受けましたが、人材業界においては一定の打撃はあったものの、リーマンショック時ほどの急激な落ち込みには至らなかったというのが実感値です。
2021年の振り返り
2021年は「事業以外の取り組み」にも一歩踏み出した一年でした。
微力ながら社会貢献活動として「文鳥の日イイネキャンペーン」を実施し、NPO法人への寄付を行いました。結果として大きな拡散には至りませんでしたが「やることに意味がある」という原点を再認識できた取り組みでした。
結果に関してはリンク先で説明していますが「1万件集まったらどうしよう…」とか考えていた自分を殴りたいです。寄付は継続したいので、2022年も第2回目を実施する予定です。
また、働き方改革をはじめとする行政の取り組みに対しても、これまで以上に関心を持ち、可能な限り参加するようになりました。人材・採用支援を事業とする以上、社会全体の働き方の質を高める流れに主体的に関わるべきだと考えています。
これまでも関心がなかったわけではないですが、行政の取り組み情報をキャッチできておらず参加できておりませんでした。しかし、2021年はコロナ禍で少し仕事に余裕ができたせいか、様々な取り組みを知ることができましたので、積極的に参加するに至りました。
会社規模に関わらず企業の社会的責任は果たすべきですし、会社規模にあった企業の社会的責任はあると考えていますので、今後もサステナブル経営に取り組み、継続していきたいと思います。
ビジネスの話をすると、7月から渋谷の会社から常駐のお仕事の依頼をうけて、自宅と渋谷を行ったり来たりの生活でした。コンサルタント兼マーケター兼ディレクター兼ライターみたいな立場で、クライアント先の学生インターンを含めた若いメンバーと一緒になってサービス向上に取り組んでいました。
一方で、自社メディアは全然更新できておらず…。ホームページもかなり更新が滞っている状態でした。そのためアクセス数も激減。秋頃になり本格的にマズいと感じ、現在進行形でテコ入れ中です。
まとめ
2022年の採用市場については、新卒・中途・アルバイトすべての領域で売り手市場が継続されるのは確実です。人手不足という構造的な問題は解消されておらず、外国人労働者の流入があったとしても、根本的な需給バランスが大きく変わるとは考えにくいためです。
今後の人材業界の変化について正確な予測は困難ですが、本質は変わらないと考えています。労働者側の思考やニーズが多様化・複雑化しているとはいえ、企業の魅力をしっかり正しく伝えれば、それに共感してくれる人は必ずいます。
社員を大切にしている企業なら人は集まるし、社員を大切にしていない企業が淘汰されるだけの話です。逆に採用がうまくいかない場合、その原因は「実態」か「伝え方」のどちらかにあります。
2022年もこの考えを軸に、企業の採用支援に取り組んでまいります。
最後になりますが、皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げるとともに、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
追伸:年末のM-1グランプリに感動しました。錦鯉51歳の優勝!すごい!魂は年をとらないの言葉にも感動!自分も51歳のときにチャレンジできているのか、チャレンジできるのか自問自答しました。少なくとも30代はまだまだ挑戦の途中。2022年も一歩踏み込み続けていきます。ライフイズビューティフル!

