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【文鳥の日記念】イイネ寄付キャンペーンのお知らせ
日常記録・雑感備忘
毎年10月24日は「文鳥の日」です。文鳥の日は、文鳥の魅力や正しい飼育方法、コンパニオンバードへの理解を広めることを目的に制定された記念日で、多くの愛鳥家の間で親しまれています。
文鳥の日には、愛鳥家がSNSで写真を投稿するなど、文鳥の魅力を発信する動きも見られます。一方で、全国的に大きなイベントが行われているわけではありません。
この記事では、文鳥の日とはどのような記念日なのか、制定された由来、文鳥の日に関連する取り組みについてわかりやすく紹介します。また、弊社が実施しているTwitter寄付キャンペーンについてもあわせてご案内します。
文鳥の日とは
文鳥の日とは、毎年10月24日に制定されている記念日で、文鳥の魅力を広めることやコンパニオンバードへの理解を深めることを目的とした日です。
文鳥は江戸時代から日本で親しまれてきた小鳥で、愛らしい姿と人懐っこい性格から多くの愛鳥家に支持されています。近年ではペットとして飼育する人も増え、文鳥をきっかけに鳥類全体の飼育環境や保護活動への関心も高まっています。
文鳥の日には、SNSで文鳥の写真を投稿したり、愛鳥家同士が情報交換を行ったりするなど、文鳥を愛する人々が交流する日としても知られています。
文鳥の日の由来
文鳥の日は、文鳥の飼育書などを多数出版している愛鳥家・伊藤美代子氏によって提唱されました。
日付である10月24日は「10(てん)2(に)4(し)」の語呂合わせから「てんにし(手にし)」と読み、「手に幸せ」という意味を込めて選ばれています。文鳥を手に乗せたときの幸福感や、人と鳥が寄り添う関係を象徴した日とされています。
この記念日は一般社団法人日本記念日協会にも正式に登録されており、毎年10月24日には多くの愛鳥家がSNSなどで文鳥の写真を投稿するなど、文鳥の魅力を発信する日として親しまれています。
文鳥の日のイベント
文鳥の日は記念日として制定されていますが、全国的に大きなイベントが開催されているわけではありません。
そのため、SNSで文鳥の写真を投稿したり、愛鳥家同士が情報交換を行ったりと、それぞれの形で文鳥の日を楽しむ人が多いのが特徴です。
こうした背景もあり、文鳥や小鳥の保護活動に少しでも貢献できればと考え、弊社では文鳥の日に合わせてTwitterで寄付キャンペーンを実施することにしました。
文鳥の日を記念した寄付キャンペーン
弊社では、文鳥の日を記念してTwitterで寄付キャンペーンを実施しています。
キャンペーンでは対象投稿の「いいね」数に応じて寄付を行い、小鳥の保護活動を支援しています。愛鳥家の皆さまが気軽に参加できる形で、コンパニオンバードの生活環境の向上や保護活動の一助となることを目指しています。
文鳥や小鳥を愛する多くの方にご参加いただければ幸いです。

そしてペットフレンドリーを推奨している弊社の広報部鳥には白文鳥のピジョンが就任しています。非の打ち所のないかわいさは「かわいさ」という概念における日本記録を達成しています。プライベートでは、いつもニオイを嗅がせて癒しを与えてくれる存在です。
全国的なイベントがあまり行われていないこともあり、一人の愛鳥家として何かできることはないかと考え、この寄付キャンペーンを企画しました。本キャンペーンを通じ、文鳥をはじめとするコンパニオンバードの生活環境の向上と安定、保護活動の一助になれば幸いです。
Twitter寄付キャンペーン概要
以下概要になります。
- ツイッター寄付キャンペーン2021
- 概要:イイネの数×10円を寄付
- 寄付先:NPO法人小鳥レスキュー会
- 募集期間:2021年10月24日~25日(月)12時00分迄
- 該当URL:https://twitter.com/request_agent/status/1452213985990754309
本趣旨にご賛同いただけましたらイイネ&リツイートして頂けますと幸いです。
寄付金額の報告は公式ツイッターもしくは公式フェイスブックページにておこないます。
追記:公式ツイッターでご報告させていただきました。
手に幸せ

